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プログラミングスクールは無駄なの?その理由と見極めるポイントを解説

2022年1月7日

2022年1月19日

効率よくプログラミングを学べる「プログラミングスクール」ですが、「通っても無駄」「満足のいく結果が得られない」という声もあり、スクールでの学習にあと一歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか。通った結果が無駄になってしまうのには、ちゃんとした理由があり、無駄で終わらせない活用方法があります

この記事では、プログラミングスクールが「無駄」といわれる理由や、通っても無駄で終わる失敗例、スクールを見極めるポイントを解説します。スクールを無駄なく活用する方法や選び方も紹介していきますので、プログラミングスクールで時間やお金を無駄にしたくない人は必見です!

この記事の目次

そもそもプログラミングスクールに通うメリットは?

プログラミングスクールに通う最大のメリットは、講師によるサポートが受けられることです。
独学でのプログラミング学習では、わからないところを気軽に聞けないことや、支えが無いことによるモチベーションの低下が要因で、多くの人が挫折を経験しています。とくに、プログラミング初心者が独学で学習する場合、「まず何から勉強するか」「教材はどれがいいか」を決めるまでに時間を要するだけでなく、エラーや不明点を自力で解決できずに行き詰ったとき、思うように学習が進まず挫折につながりやすいです。

その点、プログラミングスクールであれば、講師のサポート以外にも学習面やメンタル面に次のようなメリットがあります。

  1. 基礎からスキル習得まで体系的に効率よくプログラミングが学べる
  2. 要点を押さえたカリキュラムと講師からのサポートで挫折しづらい
  3. 講師や仲間の存在で目標達成に必要不可欠なモチベーションを維持しやすい
  4. スクールによっては、卒業後の就職や転職までキャリアアドバイザーによるサポートが受けられる

プログラミングスクールは、独学での不安要素を補ってくれるほか、プログラミングを習得できるようスクールごとにさまざまなサービスを展開しています。重要なのは、これらのサービスやメリットに対して払う費用が「自分にとって価値があるかどうか」です。

なぜプログラミングスクールは無駄といわれるのか

一見、独学よりもメリットの多いプログラミングスクールですが、なぜ「無駄」といわれてしまうのでしょうか。それにはちゃんとした理由があります。プログラミングスクールに通っても「無駄」といわれる主な理由は次の4つです。

理由①独学でのプログラミング学習方法が増えている

独学によるプログラミングの学習方法といえば、以前は書籍によるものが主流でしたが、現在ではオンラインサービスを利用してパソコンやスマホで学習できるなど、手ごろな価格でプログラミング学習できる方法が増えました。そのため、「プログラミングスクールは必要ない」「通っても無駄」と考える人もいます。例えば、次のような学習方法があります。

  1. 書籍
  2. YouTube
  3. アプリ・・・Progate(アプリ版)、codebelle、Swift Playgrounds
  4. 学習サイト・・・ProgateドットインストールPaizaラーニング

プログラミングを体験してみたい人や趣味程度のレベルであれば、オンラインサービスを利用した独学でも十分可能です。しかし、実践的なスキルを短期間で効率よく身につけたい人や、プログラミング未経験からエンジニア就職を目指す人であれば、やはりプログラミングスクールがおすすめです。

ただ、プログラミングの向き不向きや、自分に合ったプログラミングの学習方法を知ることは、挫折せずに長続きさせるコツでもあるので、独学での学習を一度試してみるのもいいかもしれません。

理由②満足のいく結果が得られないスクールの存在

プログラミングスクールには、受講料が無料のものから高額のものまであります。なかには高い受講料を払っても満足のいく結果が得られないまま卒業となり、「通うだけ無駄だった」「時間とお金が無駄になった」と感じる人も多いようです。例えば、次のようなスクールがあてはまります。

  1. 使っている教材が古い
  2. カリキュラムが実践的でない
  3. 講師が現役や元エンジニアではない
  4. 講師のコミュニケーション能力が低い
  5. 希望の就職先につけない

このようなスクールでは、いつまでたってもプログラミングへの理解が深まらないだけでなく、満足できる結果が得られずに後悔することになります。スクールごとに受けられるサービスや特徴が違っていますので、事前にしっかりと下調べし、カリキュラムの詳細やサポートの有無など、自身が希望する内容であるかどうか確認しておかなければなりません

理由③プログラミングスクールに向いていない人もいる

スクールに対する偏った考え方や、そもそもプログラミング作業が苦手などの理由で、プログラミングスクールに向いてない人がいます。プログラミングに興味はあっても思いどおりにならないことから、「成果が出ないから無駄」「挫折して無駄になった」という結果になりやすいです。次のような特徴に当てはまる人は、プログラミングスクールに通っても無駄になるかもしれません。

  1. スクールに通えばプログラミングを簡単に習得できると考えている人
  2. 自主的ではなく、すべてをスクールに頼りすぎる依存体質な人
  3. もともと地道な作業や細かい作業が嫌いな人
  4. 向上心がなく学習意欲が低い人

どんなに良い講師や実践的なカリキュラムが揃っていても、「プログラミングスクールに入学しただけ」では自分のものにはできません。プログラミングに限らず、未経験から新しい知識や技術を身につけるには、目標達成に向けての強い覚悟や日々の努力が必要です。

理由④ノーコード、ローコード時代の到来

近年、コーディング不要で比較的簡単にシステム開発ができる「ノーコード(NoCode)」や「ローコード(LowCode)」などの、「RAD」といわれる高速アプリケーション開発の市場が拡大しています。それらのツールを利用すれば、エンジニア以外の専門的な知識を持たない人でもシステム開発が可能なことから、「プログラマーが不要になる」という噂や、「今さらスクールに通っても無駄」と考える人が増えています。

 

ノーコード(NoCode)・・・全くコーディングをせずにアプリケーションを開発すること

ローコード(LowCode)・・・最小限のコーディングでアプリケーションを開発すること

RAD(Rapid Application Development)・・・高速アプリケーション開発のこと

 

ですが、これから先の未来、さらに「ノーコード」「ローコード」の技術が発展した場合でもプログラミングは必要です。そもそもシステム開発ができるツールを開発するのはエンジニアですし、トラブルへの対応や新たな課題に対してもエンジニアの存在が必要不可欠です。常に新しい技術やサービスを求められるIT業界で活躍するには、少しでも早くプログラミングの基礎を身につけ、高い技術力やスキルを磨き続ける努力が欠かせません。

プログラミングスクールが無駄で終わる失敗例

いくら評判の良いプログラミンスクールでも、準備不足や確認不足のまま通い始めてしまうと無駄になる可能性が高いです。プログラミングスクールが無駄で終わってしまう失敗例には、次のようなものがあります。

学習目標が明確でないままプログラミングスクールに通い始めた

まず、「なぜプログラミングを学びたいのか」「プログラミングを習得して何をしたいのか」といった学習目標が明確でなければ、プログラミングスクール選びに失敗する可能性があります。例えば、Web制作ならJavaScript、PHP、Rubyなど、AIやロボット開発ならPython、Rなどというように、用途によって習得するべき適切な言語が違います。「評価が高くてなんとなく良さそう」「他のスクールより受講料が安い」などの理由だけで選んでしまうと、本来考えていたものと合わない言語や学習内容になるほか、必要な知識や技術を習得できないまま無駄で終わってしまい、満足のいく結果が得られません。

自分に合ったプログラミングスクールではなかった

ひとくくりに「プログラミングスクール」といっても、スクールごとに学習内容やサービス内容などに違いがあります。事前に自分に合ったスクールかどうかを確認しておかなければ、無理なスケジュールで学習に集中できなかったり、指導方法が性格的に合わなかったりと、最後までやりきることが難しいです。例えば、受講形式が「通学型」なのか「オンライン型」なのかの違いだけでも、現在のライフスタイルに影響がありますし、受講期間も「1ヶ月」なのか「3ヶ月」なのかの違いで、確保しなくてならない1日あたりの学習時間に差が出ます。気になるスクールがあれば、どのような特徴があるのか、自分に合っているかどうかをしっかり確認しましょう。プログラミングスクールごとに異なる特徴には次のようなものがあります。

プログラミングスクールごとに異なる特徴
学べる技術HTML/CSS/Java/PHP/MySQL/JavaScript/jQuery/Git/GitHub/Ruby/Ruby on Rails/Python/R/C++/C#
学習内容オーダーカリキュラム、Webアプリ開発、オリジナルサービス開発
受講条件学習時間、年齢制限、就職や転職意思、地方在住、社会人経験者
受講期間最短1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年
受講時間平日のみ、土日祝日可能、夜間可能
受講形式通学型、オンライン型、グループレッスン、個別指導
受講料金有料(一括、月定額、追加料金)、無料(完全無料、実質無料)、学割
サポート体制マンツーマン指導、学習計画、メンタリング、就職や転職支援

無駄にならないプログラミングスクールを見極めるポイント

せっかく時間や費用をかけてプログラミングスクールに通うのですから、卒業まで挫折することなく、しっかりと満足のいく結果が得られるスクールを選びたいですよね。時間やお金が無駄にならないプログラミングスクールを見極めるポイントとして、次の6つを押さえておきましょう。

講師の質やカリキュラムは良いか

講師の質やカリキュラムの良し悪しが、卒業までに実務に活かせるスキルを身につけられるかどうかに直結します。エンジニアとしての現場経験や、講師としての経歴、コミュニケーション能力が備わっていれば、適切なフィードバックがもらえるのでプログラミングの理解につながりやすいです。また、プログラミングは繰り返し手を動かすことで知識や技術の習得を早めることから、インプットばかりではなく、実際にコードを書いてアウトプットできる実践的なカリキュラムであることがポイントです。

挫折しないサポート体制や環境が整っているか

「挫折しない」「挫折させない」サポート体制や環境がどれだけ整っているかで、プログラミング学習の進捗状況や満足度、最後までやり切るモチベーションが違ってきます。スクールによっては、講師へ気軽に質問できるだけでなく、個人の進捗に合わせた柔軟な学習計画や、専属講師によるマンツーマンでの指導、定期的なメンタリングで課題や不安を解消してくれるなど、独自のサポート体制や環境づくりに取り組んでいます。最後まで挫折せずに無駄なく学習するには、より受講生に寄り添ったサポート体制や環境が整っていることがポイントです。

受講料が学習内容に見合っているか

プログラミングスクールの受講料は、無料のものから数十万円とかなり高額なものまであり、コースごとに設定されていることが多いです。ただし、「無料だから悪い」「高額だから良い」というわけではなく、無料でも実践的で質の高い授業を受けられるスクールもあれば、高額でも期待していた結果が得られないスクールもあります。後悔する原因は、お金の問題によることが多いので、受講料と学習内容が見合っているかをよく考え、無理なく支払える予算内での受講を検討するようにしましょう。

就職や転職の紹介先や実績は十分か

ITエンジニアとして就職や転職を目指すなら、スクールが行っている就職や転職支援の内容や、これまでの紹介先や実績を確認しておきましょう。例えば、就職や転職の成功率や、独自に提携している紹介先や企業数、複数の会社を紹介してもらえるかどうかなど、希望する職種にスムーズに就活できるかどうかの判断基準になります。とくに、プログラミング初心者の場合、自分のアピールポイントや良い条件の就職先がわからないことも多いので、就職や転職支援に十分な実績のあるスクールがおすすめです。

受講生の評価が高いか

プログラミングスクールを見極めるのに欠かせないのが、受講生のリアルな評価です。スクールの公式サイト内でも卒業生の声が紹介されていますが、本音を言いづらいのが正直なところではないでしょうか。SNSを利用すれば実際の授業や講師の様子、就職先についてなど、受講生しか知りえない情報が入手できるかもしれません。評価が割れる場合もありますが、自分が重要視したいポイントへの回答に注目し、判断材料としましょう

積極的に説明会や無料体験へ参加する

プログラミングスクールの公式サイトには、魅力的なキャッチフレーズや好条件の情報があふれていますが、自分に合うものばかりとは限りません。スクールの説明会や無料体験に積極的に参加し、カリキュラムの詳細や疑問点、就活に関する不安点などの気になること全て質問しましょう。直接やり取りすれば、スクールの雰囲気や講師陣の人柄などを知ることができ、気になるスクールを複数比較検討することで、より相性の良いスクールが見つけやすくなります。

プログラミングスクールを無駄なく活用する方法

さまざまな理由で「無駄」といわれることがあるプログラミングスクールですが、実際には多くのメリットがあり、活用の仕方次第で効率よくスキルを習得することが可能です。ここからは、プログラミングスクールを無駄なく活用する方法について紹介します。

事前にプログラミングを予習しておく

まずは、無料の学習サイトなどで事前にプログラミングの予習をしておきましょう。プログラミングスクールの授業は、未経験の人にも理解しやすい内容になっていますが、スタートでつまずくと学習意欲やモチベーションの低下につながりかねません。プログラミングの基本を少し理解しておくだけでも、スムーズに授業に入りやすくなり、わからない事や悩んでいることに関して的確な質問が可能になります。また、プログラミングが向いているのかどうかもわかります。

わからないままにせず講師へ積極的に質問する

新しい知識や技術を基礎から身につける場合、知らないことや難しいと感じることに、次々と直面するのが普通です。つまずいた箇所をわからないままにせず、講師へ積極的に質問しましょう。当たり前のことですが、プログラミングスクールは教えるのが仕事ですので、遠慮することはありません。とくに短期間で習得を目指す場合は、わからないことが解決できないままでは先へ進むことができず、学習効率が悪くなり目標のスキル習得が難しくなってしまいます。講師に適切なフィードバックをもらうことで、プログラミングへの理解がより深まります。

自主的にコードを書いてアウトプット学習を行う

プログラミングの上達には、実際にコードを書くアウトプット学習が重要です。スクールの教材を目の前にすると、早く覚えようと必死にインプット学習に取り組みがちですが、教材をただ覚えるばかりでは実践的なプログラミングが身につきません。自主的に繰り返しコードを書いたり、たくさんエラーを解決したりして慣れていく方が、より効率的に学習でき、スムーズなプログラミングスキルの習得につながります。

就職や転職の希望条件をしっかり伝える

就職や転職支援を行っているスクールに通う場合は、専属のキャリアアドバイザーやコンサルタントに自分の希望条件をしっかり伝えましょう。目指したい職種や働き方を伝えておけば、希望条件に合う企業が見つかりやすいだけでなく、入社後に後悔するリスクを回避できます。ですが、スクールによっては紹介先が少なかったり、紹介先を断れなかったりする場合もあるので、事前に支援内容や条件の確認が必要です。

目的別で変わる最適なプログラミングスクールの選び方

「プログラミングスクールに通いたい」と考えている人のなかでも、年齢や求める条件にそれぞれ違いがあります。大学生、社会人、地方在住者のそれぞれが、無駄のない最適なプログラミングクールを探す場合、どのような選び方があるのでしょうか。

大学生が在学中にプログラミングを習得したいなら

社会人に比べて時間の融通が利きやすい大学生が、在学中にプログラミングを習得するメリットは大きく、在宅での案件受注に活かせたり、就活に有利だったりします。スクール選びの際は、次のポイントを押さえておきましょう。

学割制度

大学生にとって高い受講料は負担がかなり大きいです。学生割引の制度や、学生を対象としたキャンペーンを行っているスクールを利用すれば、受講料を抑えることができます。

適切な受講料

あくまでも予算内の適切な受講料であることが重要です。無理な金額で支払いに追われたり、分割でも手数料がかかりすぎたりしては、モチベーションの低下につながります。

オンライン対応の有無

オンライン対応しているスクールであれば、場所にとらわれずに学習に取り組めます。スクールへ通学する時間をプログラミング学習や学業などに有効に使えます。

ポートフォリオの作成

ポートフォリオ作成ができるスクールであれば、プログラミングスキルを証明できる作品として、エンジニアやプログラマを目指す就活で使うことができます。

転職希望の社会人が仕事をしながら学習したいなら

働きながらのプログラミング学習で、なおかつIT業界への転職を考えているのであれば、学習時間の問題や転職サポートの条件をクリアできるスクールがおすすめです。とくに就職活動の労力を省くことができる就職支援付きのスクールは心強い味方になるので、次のポイントを確認しておきましょう。

受講時間やオンライン対応

仕事と無理なく両立できるよう、平日の夜間や土日祝日などに受講できるスクールが最適です。また、通学の時間が不要なオンライン対応が可能であれば、仕事と学習の両立がしやすくなります。

年齢制限や受講条件

スクールやコースによっては、年齢制限や受講条件などを設けている場合があります。どのような条件があるかや、自分が条件をクリアできているかの確認が必要です。

教育訓練給付制度の対象「Re:スキル講座」

経済産業省が認定する「Re:スキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)」の対象コースなら、雇用保険の被保険者期間が3年以上などの要件を満たすことで、厚生労働省の教育訓練給付金制度を利用できます。

参考:第四次産業革命スキル習得講座認定制度(METI/経済産業省)

参考:教育訓練給付制度|厚生労働省

転職のサポートや実績

自己分析や履歴書の添削、面接対策などのサポートや、転職成功率の実績があれば、就活に不慣れな人でもしっかり準備ができ、転職に向けてスムーズな就活ができます。自分で求人を探す手間がなくなるため、精神的な負担も軽くなります。

未経験の地方在住者が都心のIT企業で働きたいなら

就職や転職を支援しているスクールのなかには、地方在住者を対象にしたものや、地方のスクールが都心のIT企業を紹介しているものもあります。プログラミング未経験の地方在住者が都心で活躍するエンジニアを目指すなら、次の4つをチェックしておきましょう。

完全オンラインで受講可能

無料体験や説明会だけでなく、入校から卒業まで完全オンラインで学べるスクールであれば、地方のどこからでも質の高い授業を安心して受講することができます。

オンラインでも挫折しない環境が整っている

わからないことを講師に気軽に質問できる環境や、個人の理解度や進捗状況に合わせたサポートなど、オンラインでも最後までやり切るモチベーションを維持できます。

就職先や成功率の実績

スクール独自の紹介先企業数が多ければ自分に合った企業が見つかりやすいですが、実際の内定獲得数や就職率といった実績がどれだけあるかが重要です。

就職や転職の支援制度の充実

スクールによっては、上京して企業の説明会や面接に参加する際の交通費を支給していたり、無料で部屋を貸し出していたりなど、就活に集中できる支援が充実しています。

地方での就職を考えるなら就職支援付プログラミングスクール『学舎さくら』

例えば、高知県の就職直結型プログラミングスクール「学舎さくら」は、現場で使える技術から就職までを徹底的にサポートするのはもちろん、首都圏と高知県の3500社以上の求職情報を提供しています。さらに、国内最大級の就活直結型スクールと提携することで質の高い授業を実現し、違約金なしの「完全無料」「完全オンライン」で、地方のどこからでも未経験から「プログラマ」や「インフラエンジニア」を目指せます

まとめ

プログラミングスクールが「無駄」といわれるのは、さまざまな理由から高額な受講料に対して見合った結果が得られないと感じていることが大きな要因です。そもそもプログラミングスクールは、効率的にプログラミングを習得するための場所であり、活用次第ではたくさんのメリットがありますが、必ずしもスキルの習得や就職を100%保証するわけではありません。時間やお金を無駄にしないためには、自分に合った優良なスクールを見極めるだけでなく、プログラミングスキルを基礎から身につける自身の覚悟や努力が欠かせません。

WRITER -この記事を書いた人-

学舎さくら編集部

未経験からプログラマーを目指せる就職支援付きプログラミングスクール。プログラミングの基礎知識や、IT業界への転職に向けた情報など、未来のITエンジニアに役立つ情報を発信しています。

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